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  <title>三浦愛ブログ</title>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#12">
  <title>SL猪名川シリーズ第５戦のレースレポート</title>
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  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>前日の練習では雨が降ったり止んだりでほとんど走ることができず、レース当日、ドライの路面で上手く対応できるか少し不安が残っていましたがとりあえず２番手タイムを出すことができ、まずまずのスタートを切ることができました。<br/>でも、トップとはコンマ３秒もの差があり簡単には前に出させてもらえそうにありませんでした。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>スタートで３番手にポジションを落としてしまい、その後もペースを上げられず一時は４位まで下がってしまいました。<br/>徐々にペースが上がってきて３位に戻ったものの、トップは逃げてしまい２番手にも届かず１ポジション落として３位でチェッカーを受けました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>またスタートでポジションを落としてしまい４番手。<br/>前半で上手くペースを上げることができず、レース中盤まで４番手を走行していました。<br/>少しずつペースが上がってきて、３位に上がり４番手を引き離していったものの２番手との差は大きく広がり単独３位でゴールしました。<br/><br/>肝心なスタート直後のペースが悪く、今まで何度も自分で苦しいレースをしてきてそれを課題にしてきたけど、台数の少ないこのレースでは本当に弱点が大きく影響して前回も表彰台には立てたものの、レースを落としてしまっています。<br/>この弱点を克服しないとこれから先もずっと自分で苦しいレース展開を作っていくことになるので残りのレースでは少しでも前半で上手くペースを上げて、良いレースができるように頑張ります。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-08-24T08:24+09:00</dc:date>
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  <title>SL猪名川第４戦レースレポート</title>
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  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>今年は調子が良く、今回も前日からタイムも出ていたので前回の猪名川シリーズに続き、ポールトゥーウィンを狙っていました。<br/>しかし、掲示板では３番手でずっと止まっていてそのままチェッカーを受けることになりました。<br/>トップとの差はコンマ１秒で、まだ直せるところがあったので予選でトップに立てるようにフレームもエンジンもドライバーも良いな状態で走れるようにしました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>スタートでポジションを落としてしまい、後ろからの追い上げとなってしまいました。<br/>公式予選のタイムを見ていても前３台のバトルだったので、３番手まではすぐに上がれたのですがそのうちにトップ２に逃げられてしまい、ちょうど後ろにつけたときにチェッカーが出てしまい決勝もまた３番手からのスタートとなりました。<br/>フレームもエンジンも良かったのに自分のミスで３位に終わってしまったけど、ペースが良かったのでとにかく決勝は！と思って強気で頑張ろうと思いました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>今度はスタートで上手く２番手に上がることが出来たので、トップと２台でバトルができるよう逃げの体勢に持っていこうと思ったのですが私が前半でペースを上げることができず、３番手とバトルをしてしまいまたトップを逃がしてしまいました。早く追いかけないと離されてしまうと思い、少し無理をしながら２番手に戻り少しずつ追い詰めるものの差が大きく開いてしまったので抜くことはできず結果は２位となりました。<br/><br/>今回もまた自分のミスで上手くレースを運べず優勝することができませんでした。<br/>もちろん自分自身では、まだまだタイムを速く、上手く走りたいという気持ちも大きいのですがそれ以上にレースを上手く組み立てる、前を走るということについてもう一度考え直さないといけない部分があるのかもしれないと思います。<br/>内容も大切だけど、最終的な結果もしっかりと残していけるようにこれからも頑張りたいと思います。<br/><br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-07-27T07:27+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#10">
  <title>ARTAチャレンジ第３戦レースレポート</title>
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  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>前日からすごく調子が良くて、今回こそはといつもに増して気合いが入っていました。<br/>そして、ほとんどのドライバーが集団の中でスリップを使いながらタイムを出していた中、<br/>私は単独で走行し、自分の走りだけに集中してタイムを出していきました。<br/>あともう１周あれば…と思ったりもしたけど、結果はトップとコンマ１秒も変わらなかったものの、６番手。<br/>納得のいく順位ではなかったけど、まだまだトップを狙える位置にいたので、<br/>予選・決勝とポジションを上げていこうと思いました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>アウト側からのスタートで少し不安な部分もありましたが、１コーナーで上手くインに入ることができて<br/>ポジションを落とさず２コーナーに入っていくことができました。<br/>しかし、次のコーナーで自分のミスでイン側を少し空けてしまい何台も突っ込んできて<br/>大きくポジションを落としてしまいました。<br/>そこからもみんなタイムがほぼ同じでずっとバトルが続いていたのですが、<br/>私は少し抜けてタイムが出ていたのでどんどん前に追いつき、接触しながらも集団を抜け<br/>６番手まで戻ってくることができました。<br/>５番手にもすぐに追いついたものの、上手く抜ききることができず６位でチェッカーを受けました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>今度はスタートでイン側に入ることができず、先頭からずっと２列のまま１コーナーへ飛び込んでいきました。<br/>すると、トップ２が接触をし目の前で１台がスピン。<br/>私も車を潰してしまうと走れないと反射的に思って、そのまま真っ直ぐ正面衝突のように突っ込んでいきました。<br/>しかし、フレーム自体は走りに大きく影響するほど壊れている部分はなかったのですが<br/>ダートに落ちてしまっていたので、なかなか再スタートすることができず集団から大きく出遅れてしまいました。<br/>私が２コーナーから再スタートしたときにはすでに集団の最後尾がタコツボコーナーへ入ろうとしていました。<br/>でも、このレースはバトルや接触が多くリタイアするドライバーも多いのでとにかく走って<br/>ファステストラップだけでも叩き出してやろうと思って走り続けました。<br/>そのうちにだんだん前の集団に追いついてきて、その中でレースをすることができ<br/>悔しさといら立ちから意地になって、ペースが良かっただけに第２集団のドライバーを全員抜ききって<br/>１３位でゴールしました。<br/><br/>今回は運が悪いとも言えるかもしれないけど、公式予選・予選から流れを変えていれば防げたことで<br/>タイムだけでは勝てないということを改めて実感しました。<br/>ARTAチャレンジは残り２戦となりましたが、強豪揃いのレースなのでこれから先<br/>どのレースでも速さだけじゃなく、もっと良いレースを自分で作っていけるドライバーになれるよう<br/>がんばっていきたいと思います。<br/>この悔しさをバネに残りのレースでしっかり上位を狙っていきます。<br/><br/>応援ありがとうございました。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-07-13T07:13+09:00</dc:date>
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  <title>瑞浪選手権第３戦レースレポート</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#9</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>今年初めてのレインコンディションでのレースとなりました。<br/>カートを始めた頃から雨はずっと苦手で、成績も残せていなかったのですがこの瑞浪レイクウェイは唯一レインで優勝しているコースなので今回も弱気にならないで頑張ろうと思いました。<br/>しかし、いまいちリズムに乗ることが出来ずトップからは約１秒落ち。<br/>予選はAグループの１１番手からのスタートとなり、厳しいレースとなってしまいました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>朝から大雨で、コース上にもすごい量の水が溜まっていました。そして、初めて１列でのスタートを経験しました。スタートでは誰も大きく動くことはなく、私もポジションをキープしたままでした。<br/>そこから１台抜かれてしまい、私自身あまりペースは良くなかったのですがなんとか付いていって、最後に１台を抜いてスタートポジションと変わらず１１位でゴールしました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>午後からも雨が弱まることはなく、どのクラスでもクラッシュやスピンが多くありました。<br/>そんな中、miniMAXでは子どもたちが怪我をしてしまいカートも潰れてしまっていました。<br/>霧が濃くなってきてレースは一時中断、miniMAXは２グループに分けてのレースとなりました。<br/>時間は遅れながらもなんとかレースを終えていった中、私の前のクラスが走っている途中すごい雨が降り出し、コース上の水も一気に増えて完走したのはトップ１台だけ。<br/>辞めさせろという声も出ていたのですがレースは続行され大雨の中、私のレースがスタートしました。<br/>お父さんにも、頑張らないといけないけど頑張り過ぎなくていいと言われるぐらいまず怪我をしないようにと考えさせられる中でのレースとなりました。<br/>でも、走り出すとそんなこと頭の隅にもなく２１番手からでもたもたしている時間はなかったので<br/>スタート直後イン側に飛び込んでポジションアップ。<br/>車のセットを大きく変えてペースも上がってきたものの、抜けた速さはなく前にいるカートはすぐに抜かないといけないと思い、レインコンディションで初めてバトルをしました。<br/>結果は１７位と大事な１戦を落としてしまいましたが、今回のレースはで大きな経験を得ることができました。<br/>今までレインコンディションに苦手意識があったのですが、自分自身その苦手意識を取り払えたレースになったんじゃないかなと思っています。<br/>でも、もちろん結果を残すことが大切なのでこれからもっともっと腕を磨いていきたいと思います。<br/><br/>次のレースは７月１３日のARTAチャレンジ第３戦（瑞浪）です。<br/>１戦目では同じ瑞浪レイクウェイでトラブルに巻き込まれ、悔しい思いをしたので次は絶対絶対、自分の実力を全部出し切れるように頑張りたいと思います。<br/><br/>応援よろしくお願いします。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-06-29T06:29+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#8">
  <title>SL琵琶湖シリーズ第１戦レースレポート</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#8</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>今回、琵琶湖のレースに参戦するのは初めてで、一度も走ったことのないコースだった上に体にキツイ、難しいコースだと聞いていたのですごく不安でした。<br/>と言いながらも少し甘く考えていたのですが、公式練習・公式予選と走り切りこのコースの難しさを体で感じることができました。<br/>タイヤの影響もあるのかもしれないけど、結局タイムはコンマ８秒落ちで７台中６位でした。<br/>フレームやエンジンが影響するほどでもなく、ただ自分が走り切れていないだけでした。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>こんなコースは今までに走ったことがなかったので、すごく悩んだけど…<br/>本当に自分自身がコースに慣れないといけませんでした。スタートでは１ポジションアップしたものの、ペースが悪いだけに少しずつ離されポジション変わらず６位でチェッカーを受けました。たった８周のレースだったのに、今までのコースでは味わったことのない感覚でした。決勝は予選の約２倍の１５周で、正直レースを最後まで集中して走りきれるか少し不安でした。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>今回のレースはこのペースでは順位を上げることが難しいと考えて、決勝では予選までとフレームのセットを大きく変えて走りました。<br/>スタートでは予選と同様１ポジション上がったのですが、すぐに抜き返されて２台で６位争いをしていました。<br/>そこでトップグループを走っていた２台が接触し、ラッキーと思ったのも束の間大きくひらいていた差もあっという間につめられ、抜かれてしまいました。<br/>決勝ではタイヤも大きく影響してきたのか、ペースも上がらず最下位を独走…。<br/>１台リタイアしていたので、結果は６位。<br/><br/>とにかく問題は自分の走りだけでした。<br/>でも、決勝を走っている頃には体も少しずつ慣れてきて感覚を掴むことができました。<br/>８月に琵琶湖で開催されるARTAチャレンジ第４戦では、こんなレースはできないのでそれまでしっかりと、筋トレ・練習走行をして万全な状態でレースに臨みたいと思います。<br/><br/>応援ありがとうございました。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-06-08T06:08+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#7">
  <title>瑞浪選手権 第２戦レースレポート</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#7</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>今回はエントリー台数がフルグリッドを超えたのでABグループに分かれての走行となりました。<br/>前日から調子がよかったのでもちろんポールポジションを狙っていたのですが、運悪く小さなトラブルが出てしまいBグループ４番手、総合７番手タイムしか出せませんでした。でも、瑞浪は得意なコースでもあるのでまだまだチャンスは残っていると思い予選に臨みました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>スタートでは上がらず下がらずポジションキープで、１周目は７番手につけていました。<br/>前半のペースが悪くバトルを繰り返しながら順位を大きく落としてしまうこともありましたが、少しずつペースが上がってきて１台ずつ抜いていって５番手まで上がり、そこから前４台を追いました。トップ集団のペースがあまり良くなかったので一気に追いつき４番手に上がりました。ラスト２周で３番手に上がり、ファイナルラップに入りました。<br/>ここで同じCRG JAPANからエントリーしている３台がトップ３を独占。<br/>そして、２番手のドライバーがトップのインに飛び込んで２台が接触。<br/>CRG１・２・３でゴールしたい気もあったのですが、この接触のおかげでラッキーなことにトップに上がり<br/>そのまま予選トップでチェッカーを受けることができました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>いつもスタートでのミスが多くずっと指摘されていたのですが、今回はセカンドからスタートでトップに立つことができました。２台でトップ争いを続けているうちに後ろから追いつかれてしまい３番手にポジションダウン。<br/>でも、中盤から後半にかけてペースが上がってきてトップに戻り、３台でのトップ争いとなりました。<br/>最終ラップまでトップを守り続けたものの、一瞬の隙をつかれ２位に落ちてしまいその後、また接触しながら抜きに入られてしまい抜き返すことができず３位でゴールしました。<br/><br/>勝てるレースだったのに自分がほんの一瞬の隙を見せてしまったばかりに落としてしまい、本当に悔しいレースとなりました。この悔しさをバネに、次はもっと意識を高めて頑張りたいと思います。<br/><br/>応援ありがとうございました。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-05-18T05:18+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#6">
  <title>ARTAチャレンジ第２戦レースレポート</title>
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  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>前日に良いセットを出すことができず、公式予選でもどこまで行けるのかわからない状態でのレースとなりました。<br/>台数も多くレベルの高いレースだけに予選では前のほうからスタートしたかったのですが、やっぱり上手くセットを合わせることが出来ず、予選のスターティンググリッドは１０番手。<br/>もちろんタイムも悪く、納得のいく走りをすることができませんでした。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>１０番手からスタートしたものの、スタート直後に遅れてしまいポジションダウン。<br/>調子が良い時なら『まだまだこれから。焦らず追い上げていこう。』と思うのですが、今回のレースは追い上げることすら出来ず、予選ヒートでも苦しい戦いとなりました。<br/>なんとか前についていくのが精一杯で、最後に１台かわして１２位でゴール。<br/>このままでは今回のレースはダメだと思いました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>公式予選・予選・決勝と全て違うセットで臨むことになりました。<br/>しかし、決勝でも上手くセッティングを合わすことができずペースは上がらないまま。<br/>トップ集団でのクラッシュなどもあり、なんとか１０番手前後でバトルを繰り返していたのですが、ペースが悪い、思うように車を動かせない、そんな気持ちが徐々に大きくなり、それが焦りとなってしまいました。<br/>早く前に、１ポジションでも前にと思い、ラスト２周で勝負に出ました。<br/>でも、自分のミスでクラッシュ。<br/>その後すぐにレースに復帰しようとしたものの、後続のマシンが次々と来て接触してしまいました。<br/>バトルをしている中で、自分でも冷静に走れていなかったとレースが終わってから思いました。<br/>調子が悪い、クラッシュしてしまった、結果が残せないとパニックになっていたんだと思います。<br/>今回のレースでは、自分の弱い部分が全て出てしまったような気がします。<br/>開幕戦に続き、ARTAチャレンジでは結果を出すことができていませんが残り２戦、同じミスを繰り返さないよう精一杯頑張ります。<br/>そして、鈴鹿で開催される東西統一戦で戦えるよう腕を磨きたいと思っています。<br/><br/>応援ありがとうございました。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-05-04T05:04+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#5">
  <title>鈴鹿選手権第３戦レースレポート</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#5</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>公式練習ではエンジンやフレームの調子を見てすぐにピットインしました。<br/>そして公式予選が始まり、１周目の計測でトップタイムが出たのでクリアを取るためにスピードを落としました。<br/>でも、台数が多いだけに上手くスペースを見つけて入ることができず２周も無駄にしてしまいました。<br/>やっと良いポジションを見つけたものの、その頃にはタイヤにホコリがついてしまっていて思うようにタイムを上げることができませんでした。<br/>その結果、２番手に落ちてしまい、予選はAグループのセカンドスタートとなりました。<br/>もっともっと良いタイムが出たはずなのに、大きなミスをしてしまいました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>久しぶりの鈴鹿でのフロントロースタートということもあり、とても緊張しました。<br/>スタートではアクセルオンのタイミングを外してしまい、一気に４番手までポジションを落としてしまいました。<br/>集団の中で埋もれそうになりながらも、ペースが良かったので順調に１台ずつパスをし元の２番手までポジションを上げていくことができました。<br/>トップとの差もどんどん縮まり、最終ラップで仕掛けて最後はトップでチェッカーを受けることができました。<br/>でも、ピットへ戻るとチームの人には考えすぎ、力みすぎと言われてしまいました。<br/>自分では何とも思っていないようで、相手が同じ女の子だったので余計に力が入ってしまったのかもしれません。<br/>これで決勝のスターティンググリッドはまたもセカンドポジションから。<br/>今度は予選のようなミスをしないようにリラックスして頑張ろうと思いました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>またもスタートで予選と同じミスを繰り返してしまいました。<br/>ここでも出遅れてしまい、３番手までポジションダウン。<br/>レース序盤はペースが上がらず、すぐに抜かれて４番手に落ちてしまいました。<br/>自分も前についていくのが一杯一杯の中で、ずっと４番手をキープしたまま５番手以降を引き離し、トップ２とも少し離れて２台で表彰台争いをすることになりました。<br/>ペースが上がるのが遅く、初めのうちはすごく苦しかったけど、少しずつペースも上がってきて走りにもほんの少し余裕がでてきました。<br/>そしてファイナルラップ、１コーナーで３位に上がりそのままゴール。<br/>ギリギリなんとか表彰台に立つことができました。<br/><br/>先週の猪名川に続き、勢いに乗って連勝を目指していたのですがそんなに上手くはいきませんでした。<br/>１戦目、２戦目に比べるとずっと調子も良かったので少し悔しい結果となってしまいました。<br/>でも、続けて上位を走り、ポイントを取ることができたので良かったかなと思っています。<br/>今回は予選も決勝もスタートのミスでこの結果を招いてしまったので、同じ失敗を繰り返さないようこれからもっともっと良いレースをしていけるように頑張ります。<br/>次のレースは５月４日（日）に猪名川サーキットで開催されるARTAチャレンジ第２戦です。<br/>応援よろしくお願いします。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-04-20T04:20+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#4">
  <title>ＳＬ猪名川第２戦のレースレポート</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#4</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>今回もタイヤに悩まされるレースとなりました。<br/>前日から２種類のタイヤでタイム差も大きく変わり、車の動きも全く違うということでまずはタイヤを探すところから始まりました。ただ、今回はチームで良い方のタイヤを貰うことができたので一安心。<br/>前日から調子も悪くなかったので、今シーズン初のポールポジションを獲ることができました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>私から３番手まではタイム差がほとんどなかったものの、その後ろからはコンマ３以上離れていたのでスタートをしっかり決めて、逃げれるようにしたいと思いました。<br/>スタートではトップをキープし、３番手以降は離れてしまったので２台の争いとなりました。<br/>一度は２番手にポジションを落とすこともありましたが、ペースが良かったので最後はトップでチェッカーを受けることができました。<br/>もちろん油断はできなかったけど、決勝でもペースを乱さず逃げ切りたいと思いました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>一回目のスタートでセカンドに先を越されてしまい、すごく焦ったけど再スタートになり、２度目のスタートでは上手く決めることができました。<br/>２番手以降は少しゴチャゴチャして、私にとっては良い流れになりました。<br/>予選に続き、２番手のドライバーと逃げていたのですがスタート直後に少し間隔が開いていたのでとても楽になり、間隔は最終ラップまでは一定間隔で走っていました。<br/>しかし、私のミスもあり最終ラップに真後ろまで詰められてしまいました。<br/>でも、ブロックをしてなんとか２年ぶりの優勝を果たすことができました。<br/><br/>今回のレースはペースが良かったので、最後まで逃げ切ることができたけどこれからもっともっとレース運びが上手くなれるよう、気持ちで負けずに頑張りたいと思います。<br/>でも、今回の優勝は自分にとって本当に自信になり、良い流れをつくることができました。<br/>次のレースは４月２０日（日）鈴鹿選手権第３戦です。<br/>今回も台数がすごく多いので、強気でいきながら冷静に良いレースをしていきたいと思います。<br/>応援ありがとうございました。<br/><br/><br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦　愛
]]></description>
  <dc:date>2008-04-13T04:13+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#3">
  <title>ARTAチャレンジ第１戦</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#3</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>朝一の公式練習でタイヤのトラブルが出てしまい、どうにもすることができず今回のレースではイコールコンディションではなく、少し不利な状態からのスタートとなりました。<br/>もうレースが終わってしまったと思ったけど、とにかく自分の出来る精一杯のことをしようと思いました。<br/>でもやっぱりタイヤのトラブルが影響し、決して良い状態で走ることはできませんでしたがとりあえず６番手タイムで上位を狙える位置にいたので最後まで頑張ろうと思いました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>アウト側からのスタートで良いポジションに入ることができず、行き場をなくして順位を大きく落としてしまいました。<br/>予選から激しいバトルがいろんなところであったので、リタイアするドライバーも多く少しずつ順位を上げていき、７位でチェッカーを受けました。<br/>１ポジション落としてしまったものの、まだまだ優勝を狙える位置。タイムも良いとは言えなかったけど、こんな時でも勝てるドライバーになれるよう決勝ではしっかりレースを組み立てていこうと思いました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>スタート直後、上位でクラッシュがありそれを交わすことができて４位にポジションアップ。<br/>トップ３と少し離れていたものの、バトルをしていたのですぐに追い付けると思いました。<br/>２周目には５番手に落ちてしまったけど、自分のペースもあまり良くなかったので引っ張ってもらおうと思ったのですがそれが裏目に出て、後ろから抜きに入られてしまいそこでバトルができトップ３に逃げられてしまいました。<br/>そのまま上手く集団から抜けることができず、最後は７位でゴール。<br/><br/>今回のレースはタイヤの影響が大きく良いコンディションで走ることはできなかったけど、その中でもまだまだレースに弱い部分があると改めて実感しました。<br/>だからこの結果は今の自分の力だと思うし、これからもっともっと考えて良いレースをしていかないといけないと思いました。<br/>得意なコースで開幕戦ということもあり、自分自身本当に気合いが入って気持ちを高めていたのでタイヤの件については本当に悔しい気持ちでいっぱいですが、このレースで学んだことはたくさんあったし次のレースでこの悔しさを爆発したいと思います。<br/><br/>なかなか思うように結果を残すことはできていませんが、これからも応援よろしくお願いします！
]]></description>
  <dc:date>2008-04-06T04:06+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#2">
  <title>鈴鹿選手権第戦</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#2</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>前日の練習で午後から調子が悪くなり、レース当日はシャーシのセットを全く変えて走り出しました。<br/>少し不安な部分もありましたが、とにかく良いタイムを出せるよう走った結果<br/>Ｂグループ５番手につけることができました。<br/>決して良い結果とは言えませんが、予選はまずまずのポジションからスタートできました。<br/>まだシャーシのセットも良い状態ではなかったので、決勝に向けて少しずつでも順位を上げられるよう<br/>頑張ろうと思いました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>スタートが決まり、３番手までポジションを上げることができました。<br/>しかし、１０周の中でファステストラップを出しながら少しずつ前との差をつめていったものの<br/>抜くことはできずそのまま３位でゴールしました。<br/>これで決勝は総合６番手からのスタートとなりました。<br/>トップ１０台はベストタイムもほぼ同じだったので決勝もスタートが肝心だと思いました。<br/>でも、１戦目ではタイムも出ずトップグループを走ることもできなかったので<br/>今回ファステストラップを出すことができたのは自分の自信にもなりました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>予選の結果、総合６番手からのスタートとなりました。<br/>午後からは雨が降り出し、すごく難しい路面になっていましたが<br/>私が走り出す頃にはまだ若干滑っていたものの雨も止んでほぼドライで走ることができました。<br/>スタートでは６番手をキープし、自分のペースも悪くなかったので３位までポジションを上げてきました。<br/>トップ２台は少し離れてしまい、３番手争いをしていたのですが残り３周でダートに足を落としてしまい<br/>単独スピンをして結果２４位でチェッカーを受けることになりました。<br/><br/>自分自身、決勝での路面コンディションに苦手意識があり<br/>その中で自分のペースを崩され、思うようにレースを運んでいけないことに焦りを感じてしまった結果<br/>こんなミスをしてしまったのではないかと思います。<br/>まだまだ未熟な部分も多いですが、速さだけではなくレースでの駆引きをもっと上手くできるよう<br/>これを課題に次のレースに臨みたいと思います。<br/>もう鈴鹿選手権は２戦を終えて全く良い結果を出せていませんが、<br/>最後まで諦めず残りのレースは全戦優勝する気で頑張りたいと思います。<br/>次のレースは今週末４月６日（日）に瑞浪レイクウェイで開催されるＡＲＴＡチャレンジです。<br/>気持ちを切り替えて得意な瑞浪は絶対優勝できるよう頑張ります。<br/><br/>今回も応援ありがとうございました。<br/>
]]></description>
  <dc:date>2008-03-30T03:30+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://ai.jap7.com/#1">
  <title>瑞浪選手権第１戦</title>
  <link>http://ai.jap7.com/#1</link>
  <description><![CDATA[

公式予選<br/><br/>台数が多いからしっかり頭を使ってクリアを取れと言われていたのにも拘らず、<br/>一番良い状態の時にペースの悪い集団の中に入ってしまい思い切り走ることができませんでした。<br/>でも、少しつまりながらも３番手タイムをキープすることができたので<br/>予選はトップで帰って来れるよう、無茶はせず精一杯の走りで頑張ろうと思いました。<br/><br/><br/>予選<br/><br/>スタートで２位にポジションを上げて後ろを引き離して行くことができました。<br/>でも、スタート直後のミスでトップとの距離が少し開いてしまい前を追うレースとなりました。<br/>１２周の中でトップとの差は少しずつ縮まっていき、最終ラップには真後ろまで追い詰めたものの<br/>抜き切ることはできず２位でフィニッシュすることになりました。<br/><br/><br/>決勝<br/><br/>セカンドからのスタートで不利な部分もあったけど、なんとかスタートでトップに立つことができ、<br/>後ろでは競り合っていたので「これはいける！」と思ったのも束の間、<br/>１０番手以降で大クラッシュが起こりスタートラインを通過するまでに赤旗が提示されてしまいました。<br/>レースは一時中断、スターティンググリッドは元に戻り、またまた２番手スタート。<br/>今度のスタートではタイミングを逃し、大きく出遅れて４番手からの追い上げとなりました。<br/>調子は悪くなかったので順調に追い上げ２位に立ったものの、すでにトップは逃げの態勢でした。<br/>２台で２番手争いをしているうちにトップはどんどん逃げてしまい、追い付くことができず<br/>２位をキープしたままチェッカーを受けました。<br/><br/>前日から調子が良かっただけに悔しさが残るレースとなりましたが、<br/>開幕戦からまずまずのスタートが切れたかなと思っています。<br/>調子を落とすことなく、３０日の鈴鹿選手権第２戦も優勝を目指して頑張ります。
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  <dc:date>2008-03-23T03:23+09:00</dc:date>
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